審査委員

審査委員長
島﨑 徹 Toru Shimazaki
1990年、SITTER SCHOOL OF DANCING(カナダ)のバレエ部門主任兼振付家に就任。1998年、日本舞踊批評家協会新人賞受賞。ローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、1999年・2011年に審査員、2001年から2003年まではコンテンポンラリー課題曲の振付けを手がける。2011年より2013年まで、ユースアメリカグランプリジャパン審査員。振付作品は、Royal Flanders Ballet(ベルギー)、Hubbard Street Dance Chicago(アメリカ)、Colorado Ballet(アメリカ)、Grand Theater de Geneve(スイス)、Introdans(オランダ)、Singapore dance theater (シンガポール)等をはじめ世界各国の舞踊団のレパートリーになっている。その他では、宝塚歌劇団の「薔薇の封印」や「Never say good bye」、東宝ミュージカル「エリザベート」(2004年から2013年版)の振付けなどを手がける。2005年度より神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻教授。

 


伊藤 範子 Noriko Ito
6歳より谷桃子バレエ団研究所でクラシックバレエを習い始め、18歳で英国Ballet Rambert Schoolへ留学。その間サドラーズウエルズシアターにてBallet Rambert 60周年記念公演にAntony Tudor振付「Soiree Musicale」のタランテラ役で出演。
スクールパフォーマンスにて「眠れる森の美女」オーロラ姫のパ・ド・ドゥを踊り卒業。
帰国後、谷桃子バレエ団に入団。
1992年に「白鳥の湖」全幕の主役デビュー。以後「白鳥の湖」「ジゼル」「シンデレラ」「ドン・キホーテ」「リゼット」「くるみ割り人形」「ロミオ&ジュリエット」「令嬢ジュリー」等の全幕の主役をレパートリ―とし、多数のバレエフェスティバルに出演、バレエ団内外でプリンシパルとして活躍する。
東京新聞主催全国舞踊コンクールジュニアの部第3位、シニアの部第2位。
1995年「村松賞」受賞。
2002年よりオペラ作品の振付を手掛け、振付した作品は「カルメン」「椿姫」「仮面舞踏会」「アイーダ」「セルセ」など他多数。
近年ではオリジナル創作バレエ作品「道化師~パリアッチ~」「ホフマンの恋」「HOKUSAI」、チャコット主催公演「バレエ・プリンセス」「バレエ・ローズ・イン・ラブストーリーズ」や、改訂版「ドン・キホーテ」全幕などの演出・振付を行なう。オンステージ新聞『年間ステージベスト5』、ダンスマガジン『年間最も印象に残ったコレオグラファー』に舞踊評論家より選出されている。
2016年文化庁海外特別研修員としてミラノ・スカラ座バレエ団とバレエアカデミーに振付・演出・教授法を研修。
2014年 第46回「舞踊批評家協会・新人賞」受賞。(受賞理由:オペラの世界を舞踊とし再構築の可能性と丁寧でレベルの高い表現に対して)
2018年 谷桃子バレエ団創作公演15「HOKUSAI」「道化師~パリアッチ~」が第73回文化庁芸術祭優秀賞受賞

 


大倉 現生 Gensei Okura
故.江川明氏に師事。
井上博文によるバレエ劇場第30回記念公演でデビュー。
第一回全日本バレエコンクール(シニアの部)第一位受賞。
音楽新聞「新人ベスト10」、週刊オン・ステージ新聞「新人ベストワン」に選ばれる。
日本バレエ協会、夏の定期公演で優秀賞受賞。
カナダ「ロイヤル・ウィニベグ・バレエ団」30周年記念公演にゲスト出演。ジャクソン国際バレエ コンクールにパートナーとして出場(銅賞受賞)。
第一回からオールジャパンバレエユニオンコンクール審査員、第59回から全国舞踊コンクール審査員を行う。これまでに、「ジゼル」「コッペリア」「ドン・キホーテ」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」等の主役を踊る。また、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、スコットランド、ユーゴスラビア、香港、台湾、中国等、海外公演にも多数出演している。2008年、2009年優秀指導者賞受賞 現在、三留バレエ主催。

 


左右木 健一 Kenichi Soki
3歳より根本美香、ダニエル・レヴァンス、セルジュ・ステファンスキーロイ・トヴァイアス、ピーター・ブロイヤー、デイヴィット・ハワードなどに師事。 1985年 ユニバーサル・バレエ団に最年少16歳でオーディションに合格、イヴリン・ハート、パトリック・ビッセル、ジャン・シャルル・ジルなどと共に日本・韓国・台湾公演に出演。高校卒業後正式に同バレエ団に入団。 1990年 香港バレエ団にソリストとして移籍。 1991年〜1996年 オーストリア・ザルツブルク州立劇場バレエ団にソリストとして入団、オーストリア・ドイツ・スイス・フランス・イタリア・スペイン等ヨーロッパ各地で踊る。 1996年帰国、1997年より新国立劇場バレエ団にソリストとして契約、同年11月1日、仙台市にSoki Ballet International を開校。2000年より本拠地を仙台に移し、後進の指導、および創作活動に専念する。 2007年(社)日本バレエ協会第18回全日本バレエコンクールにおいて、アンシェヌマン・ジュニア/シニア男子の振付を担当する。 2010/11/16/17年(社)日本バレエ協会九州北支部バレエコンクールの審査員、及びアンシェヌマン女子/男子の振付を担当する。 2012年 薄井憲二氏の推薦により、第25回ヴァルナ国際バレエコンクールの日本人審査員に任命される。 2013年よりオールジャパンバレエユニオン審査員を務める。 2014年 マレーシア Serena Ballet Schoolに招聘される。香港アジアングランプリ審査員を務める。同年より ジャパンバレエコンペティションのレギュラー審査員を務める。 2015年 香港アジアン·グランプリのサマーインテンシブ講師。東京シティ・バレエ団全国バレエコンペティション審査員、及びスペシャルワークショップ講師。 2016年 韓国国際バレエコンクール審査員を務める。 2017年 シンガポール The Ballet School に招聘される。同年より香港カナン国際バレエコンクール審査員を務める。 2018年 オランダ国立バレエ学校にて指導。アメリカ チュラビスタバレエにて「グラン・デフィレ」を振付。同年よりシンガポール マスターピース国際バレエコンクール審査員を務める。2019年 (公社)日本バレエ協会中部支部ウィンターコース講師、インドネシアにてSinar Ballet 講師、東京にてart ballet intensive 講師を務める。■Soki Ballet International主宰
■SBS YOUTH BALLET 芸術監督
■宮城県洋舞団体連合会会員
■日本音楽高等学校 非常勤講師
■第16回 ブルガリア・ヴァルナ国際バレエコンクール シニアの部 組織委員会賞
■第6回 パリ国際ダンスコンクール クラシックシニア部門 入賞
■第60回 東京新聞主催 全国舞踊コンクール 優秀指導者賞
■第1回 青少年のためのバレエコンクール仙台 優秀指導者賞
■第2回・第4回 ジャパングランプリ 指導者賞
■第1回 横須賀国際バレエコンクール 優秀指導者賞
■第16回 バレエコンペティション21 優秀指導者賞
■第11回・第12回・第13回オールジャパンバレエユニオン 指導者賞 ■Japan Ballet Competition 最優秀指導者賞■指導生徒留学実績
●英国ロイヤルバレエスクール ●ジョンクランコスクール ●ロッテルダムダンスアカデミー ●アカデミーオブコロラドバレエ ●ブリアンスキーサラトガバレエ ●ABTサマーインテンシブ ●オーストラリアンバレエスクール ●キーロフアカデミーオブバレエオブワシントンDC ●サウスランドバレエアカデミー ●ベルリン国立バレエ学校 ●モナコ王立グレースバレエ学校 ●ボリショイバレエ学校 ●ジョフリーバレエスクールニューヨーク ●ビクトリアアカデミーオブバレエ ●ミュンヘンベネディクトマンニーゲルバレエ学校 ●ヒューストンバレエアカデミー ●ワシントンバレエスクール ●オランダ国立バレエ学校 ●サンフランシスコバレエスクール

 


寺田 宜弘 Nobuhiro Terada
*キエフ国立バレエ学校芸術監督
*ウクライナ国民芸術家
*京都観光大使
*キエフグランプリ国際バレエフェスティバル。デレクター
*1976年 京都に生まれる。 寺田バレエアートスクールでバレエを学ぶ
1987ー1995 キエフ国立バレエ学校 日本人初の国費留学
1995ー2018 ウクライナ キエフナショナルオペラ。ソリスト 12ヶ国で踊る。
1995ー1998 ウクライナ アカデミー大学
1999 セルジュ リファールコンクール第2位
2002 ロシア正教会より聖スタニスラフ勲章
2003 ウクライナ大統領からウクライナ功労芸術家 京都新聞国際交流賞
2004 京都市自治記念日国際交流賞
2007 京都バレエシアター芸術監督
2011 京都市国際交流賞 京都迎賓館にてウクライナ大統領をお迎えし、ゴパックを踊る
2012 キエフ国立バレエ学校 芸術監督
2013 京都市観光大使 サンクト=ペテルブルク国際バレエシンポジウム
2014 キエフグランプリ国際バレエフェスティバル デレクター スベトラーナ ザハロワ プロジェクトモスクワ ボリショイ劇場でキエフ国立バレエ学校チャリティコンサート
キエフ国立バレエ学校 ウラジーミル マラーホフ振り付け 仮面舞踏会
ウクライナナショナルオペラにて福島チャリティコンサートを行う
2015 キエフ国立バレエ学校 ウラジーミル マラーホフ振り付け パヒータ
ミュンヘンにて白鳥の湖
2016 キエフ国立バレエ学校 ウラジーミル マラーホフ振り付け ラ ペリ
アメリカツアーくるみ割人形62回 ミュンヘン、ウイーンにて白鳥の湖
2017 キエフ国立バレエ学校 振り付けウラジーミル マラーホフ コッペリア全幕
アメリカツアーくるみ割人形64回
2018 キエフグランプリ国際バレエフェスティバル。ユネスコ 国際バレエコンクールアソシエーション入会 ウクライナナショナルオペラバレエアシスタント。 アメリカツアーくるみ割人形64回 ミュンヘンにて白鳥の湖
2015年から日本、韓国、ドイツ、イタリヤで国際バレエコンクール審査員
2016年からアメリカ、ドイツ、オーストリアツアーを行う。

 


成澤 淑榮 Yosie Narisawa
1984年 橘バレエ学校卒業 牧阿佐美バレエ団入団
1985年 東京新聞第42回コンクールにて第3位
1987年 ソ連文化省の招待で国立モスクワクラシカルバレエ団に1年間研修に行く
1989年 国立モスクワクラシカルバレエ団ソリストとして入団 ソ連(現在ロシア)では始めて日本人が正式にバレエ団に入団した
1990年 タシケント・ボリショイバレエ団にゲストとしてドン・キホーテ、ジゼル 主演
1992年 牧阿佐美バレエ団35周年記念公演にて「ドン・キホーテ」キトリを踊る
1994年 マヤ・プリセツカヤ 50周年記念公演で海賊を踊る
2002年から東京、名古屋でのバレエコンクールの審査員をする
2009年 ロシア国立舞踊大学院バレエマスターおよび教師科を卒業その後現在までモスクワと東京の舞台生活をしている
その他アメリカ、イタリア、フランス、ソロバキア、スペインなどで公演をしている

 


樋笠 あゆみ Ayumi Hikasa
ランベールスクール専任バレエ教師東京生まれ。小林紀子バレエアカデミーを卒業し、その後ロイヤルバレエスクールに3年留学、卒業。ロイヤルバレエ団、サドラーズウエルズロイヤルバレエ団(現バーミンガムロイヤルバレエ団)の舞台に出演。ポルトガルバレエ団に入団し、2か月後にはソリスト、プリンシパルの役を踊る。その後、イギリスに戻りロンドンシティバレエ団に入団後、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「シンデレラ」「ロミオとジュリエット」など主役を踊る。オーディションでジリアン・リンに抜擢され、日本人として初めてロンドンウエストエンドの「オペラ座の怪人」に出演。その間もゲストプリンシパルダンサーとしてイギリス、ヨーロッパで踊る。故クリストファー・ゲーブル監督下でのノーザンバレエ団にも入団し、ジリアン・リン振付の主役を踊る。 1歳半の幼少の子供からプロフェッショナルレベルまで、またバレエ教室、ヴァケーショナルスクール、サマ-スクール、Kバレエカンパニー、ウエストエンドの「ライオンキング」キャストなどを教え、個人レッスンも継続している。 ランベールスクールでは、主にレィディーズクラス、ソロ、ポアント、コーチングを担当している。

 


大嶋 正樹 Masaki Oshima
愛知県豊田市生まれ。4 歳よりバレエを始める。1993 年全国舞踊コンクールジュニア1 位入賞。 名門ワガノワバレエ学校に留学し、名教師、セリュツキーに2 年間師事。95 年 ミハイロフスキー劇場バレエ(旧レニングラード国立バレエ)とソリスト契約。『ジゼル』ペザント『眠れる森の美女』青い鳥を踊る。平成11 年度豊田文化奨励賞を若干20 歳で受賞。96 年 チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団後すぐに( シルヴィ・ギエム) 全国縦断公演とヨー ロッパ公演に参加し『 水晶宮 』第 3 楽章ソリストを踊る。97 年、ソリストに昇格し『白鳥の湖 』道化 を踊る。99 年 モーリス・ベジャール振付『くるみ割り人形 』日本初演でロシア、2000 年 ジョン・ノイマイヤー振付『時節の色』世界初演で”夏”。02 年 『ザ・カブキ』で勘平を踊った。04 年 『中 国の不思議な役人』東京バレエ団初演で” 娘”、ヨーロッパ公演で『火の鳥』主演を果たす。 東京バレエ団創立 40 周年記念ガラではイリ・キリアン振付『パーフェクト・コンセプション』を踊り入 団中に『AERA』『Tarzan』『Top Stage』『DDD』等の雑誌に特集として掲載され、2005 年 に首藤康之の持ち役である、ベジャールの作品『M』聖セバスチャン、『ギリシャの踊り』ソロ、『春 の祭典 』生け贄を踊り、07 年にプリンシパルになる。〈ベジャール= ディアギレフ〉プロでは『 薔薇の精』タイトルロール( シルヴィ・ギエム) 全国公演で『カルメン』のドン・ホセを踊った。08 年 独立しballet studio Angelique を設立し、ザ・バレコン、NAMUE コンクール、FLAP コ ンクール、クリエコンクール、Japan Ballet Competitonの審査委員を務める。09 年 La Dance Compagnie Art of works 01 結成。10 年10 月 新国立劇場で行われた DANCE PLATFORM 2010 にゲスト出演。11 年 7 月東京スパイラルホールで行われた中村恩恵& イリ・キリアン(DanceSanga) にゲスト出演。11 年 8 月オールニッポンガラコンサート、日本人トップダンサー達による震災復興支援に出演。春ツアー2013 「東儀秀樹と賢者たち~其の3 古事記絵巻」ダンサーとして出演。サントリーホール フェスティバル オープニング・ガラ「響」2012 (ドレスアップ コンサート)篳篥: 東儀秀樹 舞: 野村萬斎 バレエ: 大嶋正樹 共演。2013 年09 月 舞台技術: 穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 大嶋正樹 × 平山素子 初のデュオ新作を発表。2014年11月 「ハムレットの物語」構成・演出・振付: 上田遙 / 作曲: 宮川彬良 に、クローディアス役で出演

 


瀬島 五月 Satsuki Sejima
7歳より貞松・浜田バレエ学園でバレエを始める。
全日本バレエコンクールジュニア部 第1位、
アジアパシフィック国際バレエコンクールシニア部 第1位
を得て、英国ロイヤルバレエスクールに留学。卒業後、ロイヤルニュージーランドバレエ団にてプロのダンサーとしてのキャリアを始め、プリンシパル(主役)ダンサーとして活躍した。
2003年帰国後、貞松浜田バレエ団にてプリマバレリーナとして数々の舞台で主演。
日本バレエ協会、新国立劇場バレエ団などからもゲストとして招かれ主演した。
主な受賞に、中川鋭之助賞、文化庁芸術祭新人賞、兵庫県芸術奨励賞、神戸市文化奨励賞。「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」「ジゼル」「ラ・バヤデール」「ロミオとジュリエット」「アンナ・カレーニナ」に主演するなど豊富な舞台経験があり、バランシン、イリ・キリアン、オハッド・ナハリンなど国際的振付家の現代作品もレパートリーに持つ日本を代表するバレリーナの一人である。

 


原 美香 Mika Hara
公益社団法人 日本バレエ協会 正会員 公益財団法人 京都市芸術文化協会 全京都洋舞協議会 会員
同志社大学文学部 心理学専攻卒業。3才より宮下靖子バレエ学園にてバレエを始める。1987年、ハンスマイスター振付「ジゼル」、「くるみ割り人形」全幕に主演。長年プリマを務め2005年の退団まで、深川秀夫版「白鳥の湖」、「ドン・キホーテ」全幕の他石井潤、望月則彦、矢上恵子らの作品を踊る。京都洋舞協議会 1985年 京都会館創立25周年記念「京都バレエフェスティバル」”祭り”にて主演。京都国際音楽祭バレエの夕べ”マニフィカト”(石井潤振付)に主演。京都国体記念公演全京都洋舞協議会主催「コッペリア」に主演。2001年(財)京都市芸術文化協会創立20周年記念「眠れる森の美女」にて、オーロラ姫を踊る。2010年日墨友好400周年記念メキシコ公演にソリストとして参加。2011年京都市芸術文化協会創立30周年記念 秋の合同バレエ祭において、石井潤演出・振付「今日のコンサート」にソリストとして出演。日本バレエ協会関西支部 1988年以来、日本バレエ協会関西支部バレエ芸術劇場にて長年ソリストを務め、「コッペリア」全幕「バラの精」などに主演。「フェアリードール」全幕日本初演ではドゥジンスカヤ指導のもと主役を務め、新国立劇場における全国合同バレエの夕べにて同作品を再び主演。新国立劇場 2002年 新国立劇場「アートフェスティバル21」にて、望月則彦振付「ロミオとジュリエット」を踊る。海外経験 1984年アメリカ(ニューヨーク、ヒューストン)、スイス(チューリッヒ)にて研修。1999年 文化庁芸術家特別在外研修員に選ばれ、ニューヨークに留学。 2003年パリにて研修。2003年 ドイツ・チューリンゲン州立アイゼナハ歌劇場バレエ団とソリストとして契約。サビーネ・シュピエル振付「くるみ割り人形」「じゃじゃ馬ならし」「卒業記念舞踏会」などに主演。 ネオクラシック、コンテンポラリー、ミュージカルなど様々なジャンルの踊りを踊る。2008年日本移民100周年記念事業、宮下靖子バレエ団ブラジル公演で深川秀夫作品に主演。受賞歴 1979年 京都府知事賞受賞 1988年 東京新聞主催 全国舞踊コンクール 第1部 第3位 2002年 東京新聞主催 全国舞踊コンクール パ・ドゥ・ドゥ部門 第3位 2002年 京都市芸術新人賞受賞 コンクール審査員歴 2001年、2002年、2007年、2008年、名古屋「バレエコンペティション21」の審査員を務める。2011年、2012年、ザ・バレコン大阪の審査員を務める。京都市 2012年、京都市主催「ようこそアーティスト 文化芸術特別授業」のバレエクラスの講師の要請を受ける。2012年度、伏見区、辰巳保育園、2013年度、下京区、光徳小学校、2014年度、東山区、三条保育所、2015年度、伏見区、白菊保育園、2016年度、上京区、鶴山保育所、2017年度、伏見区、西福寺幼児園にて授業を行う。フリーランスのダンサー、ゲストティーチャ―として関西を拠点として活躍。2009年3月「深川秀夫バレエの世界」にソリストとして出演。 2006年4月、原美香バレエスタジオ 大人のクラス開設。2010年5月、原美香バレエスタジオ 子供のクラス開設。 2011年4月3日(日)、京都会館第2ホールにて、初のリサイタル「原美香 with Friends」を開催する。2016年6月5日(日)、ロームシアター京都オープニング冠事業として、セカンドリサイタル「原美香 with Friends」を開催する。2017年4月、大阪芸術大学 舞台芸術学科 舞踊コース 非常勤講師に就任。現在、「チャコット心斎橋スタジオ」においても、大人向けレッスンクラスを受け持っている。

 


針山 愛美 Emi Hariyama
ボリショイバレエ学校を首席で卒業。モスクワ音楽劇場バレエ団、エッセンバレエ団(ドイツ)、米国バレエインターナショナル、クリーブランド・サンホセバレエ団、ボストンバレエ団でプリンシパルとして、ウラジーミル・マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団で10年間活躍。レニングラード国立バレエに招かれ『白鳥の湖』と『ジゼル』に主演、大成功を収める。ウランウデ国立バレエ団で『白鳥の湖』と『ジゼル』に客演主演した際、大臣から表彰を受ける。モスクワ国際バレエコンクールで特別賞、ニューヨーク国際バレエコンクールで銅メダル(日本人初)、パリインターナショナルコンクール銀メダル(金メダル無し)。吹田市の国際交流大使に任命される。日本、世界各地でも特別講師として招かれる。アメリカ、ロシア、ヨーロッパなど世界各地でガラ公演でイリク・ムハメドフ、ウラジーミル マラーホフ、ホセ カレーニョ等と競演。世界各地でダンスと音楽のプロデュース公演を行う。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とバーデンバーデン音楽祭や本拠地ベルリンでも共演。ベルリンでも、日本大使館、劇場、アートスペース、ギャラリーなどで公演をプロデュース、英国大使館ではミハイル・バレンボイムなどの音楽家と日本の震災復興の為のチャリティー公演で共演。世界の巨匠チェリスト、ダヴィド・ゲリンガスとデュオでバッハプラスをプロデュース共演。リトアニア、ドイツ各地で公演し、仙台ではチャリティー公演を開催。リトアニアでは首相出席の公演にて踊る。2016年、ベルリンにて「マラーホフの贈り物」ガラ公演で自作の作品を踊り大好評を得る。ロシア、ヨーロッパ、日本各地でバレエコンクールの審査員として招かれている。又、ヨーロッパ、アメリカなどで日本との架け橋になる如くインターナショナルワークショップなどを主催。又主催の他、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地で講師としても招聘されている。写真家としてドイツの新聞に掲載される他、2014年4月ラトビアのリガにてバレエの裏側と題し、個展を開催。2014年には、マラーホフマスタークラス、マラーホフバリエーションレッスンなどDVDとCDをプロデュースする。近年では、「ウラジーミル・マラーホフ」のアシスタントとして、スロバキア国立バレエ団で「バヤデルカ」、クロアチア国立バレエ団で「白鳥の湖」、キエフ国立バレエ学校では、「パキータ」「仮面舞踏会」など、世界各国のバレエ団からも振り付け指導、全幕バレエのステージング等を任され、ヨーロッパやウクライナ、アメリカなどで活躍している。日本でも、東京混声合唱団等とコラボしている。海外で活躍するバレリーナとして、日本のテレビ番組「情熱大陸」で放送された他、ドイツベラでもドキュメント番組で放送される。2017年より神戸女学院大学の客員教授。クラシックから新古典派へのレパートリーの広い範囲を持ち公演活動する傍ら、最近では後輩の指導、海外との架け橋になる活動を積極的に行っている。著書に「世界を踊るトゥシューズ」。

 


奥井 眞名美 Manami Okui
3歳よりバレエを始める。
千田 康子氏(東京バレエ団)、石井 正人氏、石井 昭子氏、
沼尻 祐司氏(東京バレエ団)に師事。
東京にて、千田 康子氏、沼尻 祐司氏師事の下、バレエ公演、ダンスパフォーマンスに参加しながら、アシスタント講師を勤める。
1985年 奥井眞名美バレエ研究所設立。
1996年 『バレエアカデミー・スタジオエトワール』に改名。

 


小原 芳美 Yoshimi Ohara
10歳より新潟県長岡市にてバレエを学ぶ。禿嵯峨子、田沢澄子に師事。谷桃子バレエ団短期研修後、越智實、故 石井正人に師事「結婚式の贈り物」「レ・シルフィード」「パ・ド・カトル」「ライモンダ」を踊る
1983年四日市に小原芳美バレエスタジオ開設。亀山、菰野、鈴鹿にもスタジオ開設し、後進の指導に当たる。西優一に師事し、海外からの講師を招きワークショップを開催。国内のコンクールはもとより、ユースアメリカグランプリ、タンゾリンプ等の海外コンクールにも生徒達が入賞し、研修を積む。
2010年第14回バレエコンペティション21指導者賞。第14回ザ・バレコン名古屋優秀指導者賞。
2014年第51回NAMUEクラシックバレエコンクール指導者賞。第5回横須賀国際バレエコンクール優秀指導者賞受賞。
2013年四日市文化奨励賞。社団法人現代舞踊協会会員。日本舞踊藤間流師範

 


張 暁 萌 Xiaomeng Zhang
1995-2001年 北京舞踊学校にて学ぶ
2001年 北京舞踊学院(大学)在学
2002年 大学在学中、北京舞踊学院バレエ検定試験教師として指導。
2005年 東方歌舞団少年舞踊学校バレエ教師。北京市バレエコンクールで優秀指導者賞受賞。
クラシックバレエ・コンテンポラリー・キャラクターダンス・ワガノワメソッド教授法・教育心理学・解剖学 等を学ぶ。バレエ舞踊北京市優秀卒業生として大学と市から表彰される。
2006年北京舞踊学院推薦で福岡県公認ツルタバレエ学校の交流事業に基づき特別バレエ教師として
「白鳥の湖」「海賊」「ドン・キホーテ」の主役を踊る。
振付した作品が福岡県県民文化祭で上演され、好評を得る。
日本語能力試験2級合格